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WRQ, Inc. WRQ Reflection for the Web および WRQ Reflection for IBM と IBM Host on-Demand および IBM Personal Communications のシンクライアント/シッククライアントの競合パフォーマンス評価
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Abstract
Tolly Group Report #202104 (2002年2月) では、WRQ Reflection for the Web 4.5 および Reflection for IBM 9.0 を、IBM Host On-Demand 6.0 および Personal Communications 5.5 と比較しています。
シンクライアントの初回接続:標準イーサネット経由では、Reflection for the Web はメインフレームへの接続に 5.33 秒かかったのに対し、Host On-Demand は 24.84 秒 (約 4.7 倍の高速化) で接続し、ブロードバンドおよびダイヤルアップ接続でも同様のリードを維持しました。
ファイル転送速度:TN3270 経由で 16K ブロックの 1MB IND$FILE をアップロードする場合、Reflection では 34.83 秒、Personal Communications では 42.13 秒 (21% 高速化) かかりました。また、32K ブロックの場合は、Reflection では 33.64 秒、Personal Communications では 42.13 秒 (25% 高速化) かかりました。ダウンロード時間は、16Kでは29.72秒に対し、32.5秒(9%高速)、32Kでは25.21秒に対し、32.5秒(22%高速)でした。
HLLAPI自動化:Reflectionはスクリプトタスクを0.26秒で実行しましたが、Personal Communicationsでは0.32秒(22%高速)でした。
画面更新:20回のクリア&フィルサイクルは、Reflectionでは10.78秒、Personal Communicationsでは15.22秒(41%高速)で完了しました。
概要:Webからホストへのダウンロード、ファイル転送、自動化タスク、画面更新において、WRQ Reflection製品はIBM製品よりも一貫して優れており、4倍(41%)高速な操作を実現しています。これは、ホストアクセスユーザーの生産性を大幅に向上させるものです。